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基本はクライアントアプリって考え方でいいんだろうな
2009-11-20 Fri 19:53

PC、携帯電話、Web――3つのOffice 2010が目指すところは?より

 Webアプリ版は、クライアント版のすべての機能を搭載するわけではない。Webアプリ版はクライアント版のパートナーだと考えている。ユーザーからのフィードバックや、ユーザーの利用調査を基に、クライアント版に対してWebアプリ版がどのような機能を備えるべきかを検討している。

Webアプリの方はマシンパワーのこともあるしセキュリティの話もあるしで一定のところ以上にはならないと言うことなんだろうなと思ってみたり

それと場合によってはOSのことを考えなくてはならないかもしれない

ただ、できる範囲の話であれば要望で追加されるかもしれないってことなんだろうと思える話なんですね

 個人向けのWebアプリ版は、Windows Liveサービスの一部になるので、Windows Liveの開発スケジュールに依存する。それは確か3から6カ月ごとにアップデートされるものだと思うので、個人向けWebアプリ版のスケジュールもそれに合わせられるだろう。おそらく2010年前半には次の段階がリリースされる。

タイミングがWindows Liveの開発スケジュールになるんだ

企業ものとパターンが違うのは仕方がないというところなんでしょうね

 ライバルの製品と違って、Office 2010のWebアプリ版は、クライアント版のOfficeと統合されている。5億人のユーザーにとって馴染みのあるOfficeと、同じ感覚で使える。

 また個人向けだけでなく、企業向けに社内設置型でも提供する。クライアント版OfficeやSharePoint ServerといったOffice製品群の一部として使うシナリオを持ち、クラウドサービスとして使うか、社内設置型で使うかを選択できる。一つのソリューションしか持たないライバルとは違う。

Googleドキュメントって社内設置型ってできないのかね

LANの内側のみで使えるようにするってできないとセキュリティとしてちょっとまずい場合もあるような気がしないでもなし

そういう意味ではLAN+VPNで使えるようになればクラウド コンピューティングとしては楽になるのかもしれない

#現実問題としてそっち方面はよくわからないけど

 現時点では、Officeで行うような生産的な仕事をテレビで行うとは思っていない。将来は変わるかもしれないが、今はまだ、そのような仕事はパソコンか携帯電話、またはさまざまな場所にあるパソコンのブラウザー上で行われるだろう。Officeのこのコンセプトは、マイクロソフト全体で推進するスリー・スクリーン・アンド・クラウドのサブセットになっている。

現状から言えば生産的な仕事というよりテレビでOffice文書をどうこうしようってのはないと思うのでブラウザに置き換わっていてもあまり気にするところじゃないと思うんだよね

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