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はてさて、何を勧めるべきだったか(1)
2006-10-02 Mon 15:59
この前、新しい人が来た時の話
「開発用の言語は何を勉強したらいいか」という質問をされた
僕としては「何でもいい」ってのが本音で、実際問題言語自体よりはそれよりも上流の所の方が覚えてもらいたいわけです
極端な話をすれば、プログラミングなんて代物は「理解・分解・再構築」の三点でしかありません
「理解」ってのは「仕様を理解する」であったり「他人のコードを理解する」であったりしますし、「分解」ってのは「仕様の内容を分解して機能単位に分ける」事であったり「他人のコードの必要な部分を取り出すために小さく分ける」事だったりしますし、「再構築」ってのは「分解されたそれぞれを組み合わせて一個にする」って事だったりします
はっきり言ってしまえばそれらは開発言語とはあまり関係ない事です
したがって、開発言語を覚える必要性というのを僕はあまり感じていないわけです
また、元派遣の開発屋としては開発する時の言語が常に同じという事はあまりなかったりするので、一つの言語にこだわって覚える必要性も感じなかったりします
なので、いろいろな開発言語をテキトウにつまみ食いするような感じであってもいいのではないかと思っています
#分解した時のイメージさえまともにできていれば、それらを対応する開発言語へ変換すればいいだけなわけですし

戯言
僕にとってはC#だろうがC++だろうがVBだろうがDelphiだろうがそんなにかわらないと思っています
まあ、考え方が一番はじめにあるんじゃないかと思っているだけっていうだけですがね
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