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GPD Pocket 2とかなんとか
2019-02-19 Tue 19:11

一太郎2019購入時に勢い余って購入してしまったので、使いつつ書いていこうと思います

端末のジャンルとしてはUMPCになるんだと思うんですがね

コンセプトはなんだろう?

「持ち歩きがたやすいサイズでそれなりの性能」とかなのかな

同じように小さい端末はCASIOの「CASSIOPEIA FIVA(10x系)」とかが近いと思うので記憶の中のそれあたりが比較対象になります


ストレージ

128GBのSSDが入っていました

手元にデータを置いて色々やるには少ないと思いますが、基本クラウドにデータを置いて動かすのであればそれほど問題は出ないと思います

それでもローカルにデータを置きたいのであればmicroSD(実際はmicroSDXCですが)を常に使用するという運用もできるのでそちらを検討すれば良いのかもしれません

#テキトウなサイズのmicroSDXCを購入して適当なドライブのフォルダにマウントしておけばストレージの少なさも解消できます

#自分はHI-Discの512GBを使用しています

まあ、基本はローカルデータとアプリケーションの断捨離だと思いますが…

キーボード

Windowsの設定上は101キーボードになります

したがって、設定を間違えると「@」とか刻印通りに打てないのでホント焦ります

まあ、そこら辺はまだ良いとして「半/全」キーがあってそのすぐ側に同じキーコードの「`」があるとか、「Tab」キーが上にあるとか個人的には使い辛いキー配置になっています

一番の問題はアプリケーションキー(コンテキストメニューを出すキー)がないって事だと思ってます

#FnキーとWindowsキーの組み合わせでできるようになれば使い勝手がもう少し良くなるかもしれないと思いますが…

キーピッチとかは普通にキー入力するにはちょっと辛い感じにもかかわらず両手で挟んで使うのも結構辛いというなんて言うか色々ダメな感じです

キーサイズを落としてもファンクションキーが物理で欲しいと思います

このサイズだとコンビネーションでファンクションキーを扱うのが辛いので…

ポインティングデバイス

ThinkPad Tablet(Andoroid)のキーボードに付いてたモノと同じ感じのモノです

#小さいタッチパッドというのが正しいと思います

ThinkPad Tablet(Andoroid)の時にも思いましたが正直使い辛いです

ボタン機能も持ってたりするのですが、それがさらに使い辛さを助長している気がしてなりません

#東芝の「Libretto」やCASIOの「CASSIOPEIA FIVA(10x系)」の作りが良かったのがよくわかります

ポインティングデバイスの左右のボタンが上の部分にあるのですがコレもまた押し辛いです

ディスプレイ

小型でも普通の解像度です

#1920x1200なので

この点に関しては結構良いと思います

ツルテカ液晶ではありますが、今時のものと考えればそれほど問題は無いと思います

タッチディスプレイとしても使用できるのでポインティングデバイスは諦めてこっちでどうにかするというのも考えられるのですが、それはそれで使い勝手が悪いと思います

#細かいせいで扱い辛い

外付けドライブ

CPUなどはLet's note CF-RZ4よりは上なので当然Blu-rayの再生は可能でした

#書き込みは使わないのでよくわかりませんが

ディスプレイのサイズを気にしなければDVD/Blu-rayの再生機材として使用するのも良いのかもしれません

総評というか何というか

UMPCってこんなに扱い辛いモノなんですね

#主にキーボードとポインティングデバイス

いや、UMPC以前にあったCASSIOPEIA FIVA(10x系)やH/PCではここまで酷くはなかったと思いますので、単純にこの端末がダメなんだと思います

いけてるなと思う所は霊薬FANを物理ボタンで静かにさせられる事ぐらいかな

まあ、正直どうでも良いんですけどね

多分この先このシリーズを買う事はなさそうな気がします

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カテゴリ:そのた(PC) | テーマ:パソコンな日々 | ジャンル:コンピュータ
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