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ThinkPad Helix購入した
2013-07-16 Tue 21:50

年始に「PCは購入しない」と宣言しましたが、ThinkPad Helixを購入してしまいました

まあTabletってことで…いいわけです

環境構築がそれなりに終わったのでファーストインプレッションに近い感じで書いていこうと思います


さて、なんだかんだ言ってThinkPad X61の代替品ってのがメインだったりするので、そっちとの比較にメインなります

サイズ

厚み以外はほぼThinkPad X61と同等です

したがって前にB5クラスノートを使用していた場合であればそのまま変更できるサイズです

#とはいえ多少サイズアップしますが…

実際のところThinkPad X201 TabletやThinkPad X1 Carbonと比べれればフットプリントは小さいため扱いは楽だと思います

Macbook Air(11インチ)と比べた場合は厚み縦幅ともにMacBook Air(11インチ)の方が小さいです

重量(キーボードなし状態)

ThinkPad Tabletとそんなに差がありません

実際のところThinkPad Tabletが軽いわけではないため、重い部類に入るのは言うまでもありません

重量(キーボードあり状態)

ThinkPad X61で大容量バッテリを使用した場合と重量差はありません

公称値としてはThinkPad X1 Carbonの重量が1.4kgぐらいなのでそう考えるとまあそんな感じなのかと思います

キーボード

レイアウトはThinkPad X1 Carbonとよく似ています

#アプリケーションキーがないところや、ファンクションキーが4つずつ分かれているところも

問題はそんなところではなく、EndキーとInsertキーが同一キーでFnキーで切り替える事です

横幅が足りないのはわかりますがここらへんは独立キーにしてほしかったところです

ファンクションキー自体はThinkPad Edgeと同様に音量変更などの方がメインになっている様です(表記上はです)がFnLkができるので普通に使う分にはそんなに問題は出ないでしょう

ポインティングデバイス

Trackpoinnt自体はいつも通りなのでスキップ

タッチパッド自体はThinkPad X1 CarbonやThinkPad X201 Tabletと比べていい方だと思います

#まあ、それでもMacbook系のやLet's noteに比べると劣りますが…

ただボタンが独立していないのは結構問題だと思います

それと今まで中央ボタンでWindowを閉じるとかしていたのですがそこらへんのカスタマイズができなくなりました

個人的にはそこは問題があるなと思います

バッテリ

Tablet部分とキーボード部分の両方にバッテリがある分それなりに持ちます

#公称値としては8時間(Tabletのみ)、10時間(キーボードあり)だそうです

キーボード部分に仕込んであるバッテリはもうちょっと大容量の物にできなかったのかと思わないでもありませんが、厚みを考えると妥当なのかもしれません

省電力マネージャがなくなりました

したがってここらへんの管理がWindows標準のものを使用する事になります

#ThinkVantage関連アプリケーションがWindows 8で使えないんだからしかたがないと言えばそうなのかもしれないけど…

ペン

Tablet部分に仕込むために細くしてあるためちょっと使いづらいです

ただしThinkPad X201 Tabletのペンでも動かす事が可能なためそっちのペンを購入して主に使用するという事もできそうです

#ただしペンをTablet部分に格納していると使用できない仕様のようです

ディスプレイ

実サイズはThinkPad X61とそれほど変わらないのですが解像度が上がりました

#実はThinkPad X1 Carbonよりも解像度が上です(サイズは下なんですが…)

発熱

ガンガン使用しているわけではないため発熱はあまりしていません

とはいえ今までCPUなどの発熱する部品がキーボード部ではなくなったため手が不快に感じる事はありません

#その分Tablet部分が熱を持ちますが…

ACアダプタ

コネクタ形状はThinkPad X1 Carbonと同一なため共用が可能です

またアダプタ自体のサイズは結構小さくLet's note CF-J10の純正の物とほぼ同サイズです

#ThinkPad X61の物よりも小さいです

そのたもろもろ

手持ちのThinkPad X61やThinkPad X201 TabletはSSD(それなりに高速な物)への変更してしまっていたりメモリを8GB(ThinkPad X61の公称最大は4GBです)に増設してしまっているため一般向けの物ではありません

したがって前にBlogに載せていたようなエクスペリエンスインデックスの値になります

CPUに至ってはThinkPad X1 Carbonは同一の物ですしThinkPad X201 Tabletは世代が古いですが性能的にはほぼ同一です

#ThinkPad X61は…Core2 Duoです

まじめな話、ThinkPad X61の呪縛から逃れられなかった原因の一つがここらへんにあります

あと、ThinkPadたるゆえんの一つと私が考えているハードウェアメンテナンスのしやすさはThinkPad Helix(ThinkPad X1 Carbonも)ではあまりよろしくはありません

#むしろ悪い、Ultrabookである限りはしかたがないと考えるべきなのかもしれませんが…

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