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2011-10-29 Sat 15:15
ThinkPad Tablet キーボード・フォリオ・ケースが届いたのでしばらく使ってみての感想とかを書いていこうかと思います 主な比較対象はLogicool Keyboard Case For iPad 2あたりになります 接続方法ThinkPad Tablet キーボード・フォリオ・ケースはUSBによる有線接続、Logicool Keyboard Case For iPad 2はBluetoothによる無線接続になります 使用者の気持ちとかの問題でどちらが良いというのはありませんが、ThinkPad Tablet キーボード・フォリオ・ケースの場合はキーボードの稼働電力が本体から供給される分本体の稼働可能時間が短くなります Logicool Keyboard Case For iPad 2の場合はキーボード自体の稼働電力はキーボード本体のバッテリを使用、ただしBluetoothの分の電力消費はあります したがってそういう点においてもどっちもどっちというところでしょうか サイズ・重量ThinkPad Tablet キーボード・フォリオ・ケースの方が大きく重いです #重量はスペック表に乗ってません、こちらの下の方をご覧ください 本体固定用の部品であったりキーボード自体であったり、色々な所が重いと思われます キーボード・ポインティングデバイスTwitterでも書きましたが、キーボード自体の質はThinkPad Edgeなどとそんなに変わらない感じです キーストロークが短いらしいですがそこらへんはあまり意識するほどのこともない感じです 僕の購入したのは日本語キーボード版なのでスクエア時代のThinkPadのような感じのキーのつまり具合でちょっと懐かしいです ポインティングデバイスはこれもTwitterで書きましたが今ひとつな感じがします TrackPointになれているってのが最大の理由で、そうではなくタッチパッドになれているのであれば、配置場所を無視すれば扱いは同じなので使いやすいのかもしれません ギミック本体の立てかけは磁石が使用されているみたいです 設定可能な角度は3つ、この手の物にしては良い方だと思います 角度が選べるのはLogicool Keyboard Case For iPad 2よりは良いと思います 閉じた状態で開かないようにする部品も磁石が使用されているみたいです #どちらも鉄を近づけたらつきました その他操作性などLenovoによるカスタマイズに問題があるのかどうなのかがよくわかりませんが、英字キーボード認識をしている箇所がいくつも見受けられます これにより日本語入力以外の際に変な入力が行われる可能性が高いです これはThinkPad Tablet キーボード・フォリオ・ケースだけではなく、他の日本語キーボードでも同様なのでもしかするとLenovoによるAndroidのカスタマイズに何かしらの問題があるのかもしれません #そもそもAndroidの作りが悪いとも言えるわけですが 全体的に見て買いかどうかと言うことになると日本語IMEをiWnn(デフォルトで入っている物)を選択していて打ち込みが必要であるなんて場合以外はそれほどでもないと言えると思います またATOKを使用しているのであれば、英字キーボード版を選んだ方が良いような気がします #つか売ってくれないかな
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