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至極真っ当な気がするんだが
2010-12-17 Fri 12:47

市営住宅会話できぬ外国人除外 共生プラン逆行批判の声、福井

「団地の自治会から、日本語をうまく話せない外国人と住人との間で、ごみ分別や騒音など生活ルールをめぐってトラブルがあると聞き、規定に盛り込んだ」

トラブルが原因でしょ、だから問題はないと思うんだけど

ところで、現状はどうやって解決しているの?

テキトウなことを言って解決したつもりになっているんだろうか、トラブルを起こした外国人って……

規定の中身的には

外国人の場合は▽永住者▽特別永住者▽外国人登録者で3年以上、日本に居住できると市長が認める者-のいずれかに該当し、「隣人とのコミュニケーションがとれる程度の日常会話ができる者」

こんな感じらしい

前半部分はともかく(実績が必要だってことなんだし)として、後半部は日常会話ぐらいなんとかしろよってことでしかないんだよね

隣人とコミュニケーションをとらないでどうやってトラブルを解決するつもりなんだろう?

やっぱり「ワタシ、ニホンゴワカリマセーン」で押し切るつもりなんだろうか、それとも隣人が通訳を雇えって言うつもりなんだろうかね

同プラン検討会の副座長を務めた県国際交流協会の高嶋起代子相談員は「プランでは外国人であっても行政サービスを受ける権利があると規定している。日本人と同じ条件で入居できないのなら分かるが、言葉を理由に排除するのは問題。団地住人との間でトラブルが生じていることは承知しているが、相互理解を深めるための支援を行うのが行政の役割ではないか」と話している。

ところで、行政が通訳を雇うとしてその費用はどこから出るんでしょうかね

#税金なのは明々白々なんですが

この交流会が外国人一人一人に自腹で通訳を雇えばいい、そうすれば言葉がトラブルの原因にはならなくなるからね

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