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中身を全部読んでいる暇がない or 弁護士がついてなければ誤魔化せるってところを狙っているんだろうか
2010-12-03 Fri 12:45

皆様の疑問が解消できれば

thunder@出勤途中です。

いくつかの(公開しても問題ないなさそうな)事実を書きます。


【意見書の送達場所】
私の手元に届いた移送申立書には、
被告代理人として5人の弁護士の名前が並んでいたことは
前のエントリで書いた通りです。
申立書に対する私の意見書は、
申立書に書かれていた被告代理人の指定した
送達場所に送付されることになると思います。
よって、弁護士の事務所がある住所に送付されます。

弁護士が架空の人物(実在はしているが妄想補完されているなら架空の人物と代わりがない)でないとの証明になるかもしれませんね

【移送申立書】
私の手元に届いたのは11/30ですが、
申立書に書かれていた日付は11/24でした。
(裁判所の送付日付は11/29)
私に期日請書が送られてきた日付から考えれば、
ほぼ訴状到着から一週間で送ったものと考えます。
この行動はある意味良心的だと受け止めています。
何故なら、裁判引き延ばしを目的とするならば、
口頭弁論期日直前に提出するでしょうから。
予定を崩されたのは気分が悪いですが、
民事訴訟法に沿ったものですし、致し方ありません。

一週間で答弁書を期限内にあげることが無理だと「本人」が判断して弁護士に相談したのであれば大きな成長かと思います

まあ、それでも下の方なのは変わらないのですが……

ここからは推察。

【代理人は全てを知っているのか】
訴状には、付属の証拠書類についても書かれていますので、
被告の行動記録とも言うべき電子データを格納した
CD-Rの存在ももちろん書かれています。
100以上の電子データ、相当数の魚拓アドレス、
全部を代理人が見ているかどうかが微妙ですが。
今回の移送申立の理由には、
ニフティーサーブ事件を例にして、
「匿名が争点」という言葉が出てくるのですが、
そもそも被告本人が自白している証拠資料もつけているし、
信書隠匿はリアル社会での出来事だし、
私の住所氏名まで公開したという資料もつけているのに、
どこからそういう解釈が生まれるのかが私にはわかりません。


法律の専門家がそうなさるのですから、
そういうことなんだ、と理解しますが。

全部読んでいる時間もないし依頼者側から「ここらへんを読めばわかる」とでも言われればそのあたりを重点的に読むことになるでしょうし、そうでなくてもインターネット関連事象なので同じパターンだろうって判断もあるんじゃないかと思います

法律の専門家だからと言ってまともじゃないこともあるわけです

#こんなんとかこんなんとかこんなんとか居ますし

ところで、証拠書類には、
このブログのアドレスも記載しています。
11月に入ってから、代理人と思われるアクセスが見当たらないんです。

上記の通り依頼者の言い分をメインに考えるならそこにある資料で読んでほしいと言われている部分にthunder氏のBlogのURLはなかったとも考えられます

私が確認できていないだけかもしれませんけどね。

そういうこともあるかとは思いますが、常識的に見れば見に来てないって考えた方がいいのかもしれませんね

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