ヲチと自転車、自サイトの更新記録など,、 期待はしないでください
ああ、納得
2008-04-23 Wed 12:00

無断駐リン禁止 - takoponsの意味より

兄:そうだった。うーむ……ま、百歩譲って、Webサービス(ブログ・ホームページ・掲示板など)運営会社からのレンタルスペースを「自分の管理できる空間」だとしよう。借り物とは言え、自分の管理できる空間なのだから、「ここは俺の土地だ」と主張できるワケだ。

確かに主張すること自体はいいんじゃないかと僕も思ったりする

兄:その通り。Webサービス運営会社から借りているWebスペースを「ここは自分の土地だ」と思い込む。それはいい。だがしかし、「無断リンク禁止」を主張している人は、他人の土地に書く内容まで自分が管理しようとしているんだよ。

これもその通りというしかないなぁ

右クリック禁止(正確には「コンテクストメニュー表示禁止」)処理の埋め込みとはものが違うよねうんだけどね

追記&修正

ちょっと修正しました、あとはてブを読んでちょっと思ったことを追記します

JavaScriptでむにゃむにゃしていて内部で完結していることに関しては文句はありません

#右クリック禁止(正確には「コンテクストメニュー表示禁止」)処理の回避方法とかだしてるけどね

だから、右クリック禁止(正確には「コンテクストメニュー表示禁止」)処理を組み込もうが別にどうだっていいとは思っています

って、どうでもいいかそんなこと

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コンテクストメニュー表示禁止ページについて(再び)
2008-03-30 Sun 01:29

前置き

過去に書いた

あたりをまとめてマジメな形で再構成してみようかと思います
まあ、右クリック禁止するのが好きな人の利用者に対しての挑戦を受けて立ってみたということなのかもしれません

コンテクストメニュー禁止について

コンテクストメニューを禁止することによってコピーが回避できるかどうかってのはコンテクストメニュー表示禁止ページについてで書いた通りです
また、ソースについては「ソースを表示」ってメニューにあったりするので無意味です
それをわかった上でそれをしている人はそれほど多くはないのではないかと僕は考えています
また、人によってはマウスジェスチャーのために右クリックが必要という人が居るということも多分考えてはいないでしょう
余談ですが、僕は右クリックから新しいウィンドウ(実際はタブですが)を開く動作をしがちなので禁止されていると結構困ります、まあ個人的な話ですがね
#ホイールボタンとかキー操作との組み合わせとかで回避できないことはないのですがメニューからすることも多々あるわけで

コンテクストメニュー禁止の回避について

FxやOperaなどを使用すれば簡単に回避でき、なおかつIE(多分IEコンポーネントブラウザも同様です)であってもユーザCSSを使用することによって回避できることが実証できました
ユーザCSSでコンテクストメニュー禁止を殺せるかを試してみるテストでは中身を書いただけですが今回はファイルをここに置いておきます、設定方法についてはこことかを参照してください
余談ですが、ユーザCSSでの回避方法で回避するのはコンテクストメニュー禁止のユーザCSSについての備忘録とかで書いた通りのイベントすべてのため右クリック禁止ではなくコンテクストメニューを別のものへ変更するようなサイトも回避します
したがって、そういうサイトを見るような場合は何とか調整するかあきらめて外すかそれともサイトの方のコンテクストメニューをあきらめるかいずれかを選択することになります
#今のところ僕の見ているサイトで問題がないのでそんなことを考える気は更々ありませんがね

コンテクストメニュー禁止回避用ユーザCSSについて

コンテクストメニュー禁止のユーザCSSについての備忘録とかにも書いている通りonmousedownイベントとoncontextmenuイベントの両方のイベントキャンセルを回避しています
この方法を応用することによりイベントキャンセルを回避できます
#なかには回避できないものもあるかもしれませんが
ただし、手抜きな実装のためアラートが出るようなパターンだとメッセージだけが回避できないことがあります
#ミスティーネット・JavaScript講座の右クリックを禁止するみたいなのは典型的です
#メッセージが出ますがコンテクストメニューも出ます(苦笑)
マジメに書くのなら、すべての要素について何とかするべきなのかもしれませんが、ある程度回避できればいいという判断によりこういう実装です

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コンテクストメニュー禁止のユーザCSSについての備忘録とか
2008-03-27 Thu 18:20

確認はIE6.0SP2・IE7・IE8なんですが、内部で使っているbehavior自体の使用可能なブラウザがIE5.0以降なのでもしかするとそこらへんでも使えるかもしれません
設定対象がHTML要素なのはHTML文書で必ず1回は使われるっていう理由なだけです
#つか使われないHTML文書は存在しないが
あと、現実問題としてのコンテクストメニュー禁止についてなのですが、使われるものによってはメッセージだけ出てみたりとかするかもしれませんし、全てを防げるとは思ってもいません
やっていることといえば、onmousedownイベントとoncontextmenuイベントの両方のイベントキャンセルを回避しているだけです
なんか手元のうちではパソ困だけ変な動きをすることがあるんだよな

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ユーザCSSでコンテクストメニュー禁止を殺せるかを試してみるテスト
2008-03-27 Thu 02:47

ダイナミックプロパティ expression() のまとめってのを読んでみて、何となくコンテクストメニュー禁止も殺せるかなとか思ってみたのでユーザCSSを使って試してみるテストです IE8の場合は殺せました
他のバージョンは不明ですが試しでおいておきます

以下内容
#適当なファイルにたたき込んでユーザCSSに指定すればいいはずなんで細かい使用方法は書きません

body{ behavior: expression(this.oncontextmenu = function () { return true; });}
ユーザCSSでコンテクストメニュー禁止を殺せるかを試してみるテスト…の続きを読む
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grepで検索って必要だと思う
2007-10-29 Mon 21:33

どっか(たぶん自サイトの方だと思う)で書いたと思うけど
作り終わったWebページが置いてあるディレクトリ中をgrepで「file://」を使っているURIがあるかの確認をするって行為が必要だと僕は思っています
ぶっちゃけた話、コンテキストメニュー禁止とかやってる暇があるんならそれくらいはついでに確認できるものだ思うわけです
#まあ、心の吐瀉物を書き込んでいるだけのなんらメッセージ性もないものなら何も問題はないだろうと思ってはいるがメッセージ性を込めている(と、本人は思っているかも知れないが)ならば余計に調べる必要性があると僕は思う

よくわからない人のために例を挙げて見ようかと思う
まずはここを見てほしいわけですが
んでもって、ソースを眺めてみることにします
#IEの場合「編集」メニューにある「ソース」で見ることができます
#(ここの場合コンテキストメニュー禁止をされているのでソースは見られないと本人は思っているだろうけど)
中を「file://」で検索すればわかるだろうかと思いますがTABLE要素のbackgroundに「file:///C:/Documents%20and%20Settings/fuwari/My%20documents/maekawasachiko/line.gif」なんて書いてあるわけです
僕の使っているPC(いくつかあるけど)には「fuwari」というユーザはないわけで「My Documents\maekawasachiko」ってフォルダもありません
そんなわけで、画像が出てくることはありえないと結論付けられます
#余談ですが「C:\Documents and Settings」で始まっているということは使用しているOSがWindows 2000/XPであると容易に予想できます
#まあ、知りたい情報じゃないわけですがね

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